2005年9月の衆議院選挙では、皆さまに大変なご支援・ご協力を賜り本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
残念ながら勝利することはできませんでしたが、私に投票いただいた26.297名の方の熱い想いをこれからも大事にしてまいりたいと思っています。
今後のあり方について、これまで多くのみなさんからご意見をいただき熟慮を重ねてまいりました。その結果、「国会の議席奪還については長期的な視点で取り組み、私自身は県政の場でその礎となって頑張ろう。」と決意したところであります。
安藤前県政は、市町村合併や高千穂鉄道への対応、指定管理者制度や県病院のあり方に見られるように小泉流構造改革路線に追随し、県民の暮らしと福祉を脅かしました。更に、官製談合や贈収賄疑惑により県政への信頼をどん底に突き落としました。
このような県政の状況や社民党の果たすべき役割も踏まえて、私は再び県議会議員に立候補することを決意し運動を進めているところであります。
出直し選挙で県民の大きな期待を受けて東国原知事が誕生いたしました。県庁あげて取り組まれた鳥インフルエンザ対策のように県民の暮らしの向上や県政への信頼回復に繋がるものは大いに支援し、又それに反する場合は厳しく批判していくなど是々非々の立場で県政発展に取り組んでまいりたいと思っています。
今、社民党宮崎に求められているのは、あらゆる分野で格差を拡大し、福祉切り捨て地方切り捨てにひた走る自・公政権と真っ向から対決し、「暮らしと平和」を守り地方政治の要である県政の流れを変えることであると思っています。
私は、あらためて初心に返り、額に汗して働くものが報われる社会、高齢者や障がい者・女性・子どもたちが安心してくらせる宮崎、そして平和な日本をつくるために政治家として引き続き皆さんのお役に立てますように先頭に立って頑張ってまいります。
何としても4月の統一自治体選挙では、公認・推薦候補の全員当選を勝ち取らなくてはなりません。皆さま方の社民党へのご支援・ご協力をお願いいたします。
宮崎県政に対する8つの公約を掲げました
宮崎地区(主に宮崎市)の政策として次のことを掲げます。
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