私はこれまで6期19年間、宮崎県議会議員として「県民の暮らしと平和」を最優先に活動してまいりました。
「21世紀の福祉をめざして」をスローガンに、県行政へ急速な高齢化への対応を求め、又県立延岡病院の麻酔科医集団退職や最近の医師不足・看護師不足に対して医療関係団体等との意見交換や現地調査、シンポジュームの開催などにより地域医療の再生などに全力をあげてまいりました。
昨年の総選挙で、格差を拡大し地方を切り捨てる自民・公明連立政権から多くの国民が願う暮らし優先の民・社・国連立政権が誕生し、子ども手当や高校無償化、生活保護の母子加算復活、インド洋からの自衛隊撤退、JR採用問題解決などが図られました。
しかし、普天間基地の辺野古移設に反対して社民党が連立政権を離脱してから、例えば企業の保育所運営への参入を認める新保育システムの検討など、民主党政権は小泉構造改革路線へ回帰しつつあると言えます。大事なことは国民の暮らしと平和です。そのためには構造改革路線と訣別し、対米従属からアジア重視路線へと転換しなくてはなりません。
今、宮崎県に求められているのは、国の出先機関としてではなく本県の独自性を発揮した県政です。
私は、その先頭に立つ決意であります。
私は、あらためて初心に返り額に汗して働く人たちや高齢者・障がい者・女性・こどもたちが安心して暮らせる宮崎、平和な日本を築くために頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いします。
宮崎県政に対する8つの公約を掲げました
宮崎地区(主に宮崎市)の政策として次のことを掲げます。
とりがい後援会事務所(地図)
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