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新年明けましておめでとうございます。
皆様方には、清々しいお気持ちで新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 昨年中は、議会活動・政治活動にご支援ご協力を戴きありがとうございました。
振り返ってみますと、1月の延岡病院調査、2月議会、3月の米英のイラク攻撃、4月の統一自治体選挙、6月議会、7月の県知事選挙、9月議会、11月の衆議院選挙、11月議会、12月の全国党大会等々
様々な課題に全力で取り組み文字通り光陰矢の如しでありました。しかしながら、多くの課題が存在しています。
厳しい雇用情勢や景気の状況は、若者や中高年の区別なく職を奪いつつあり、雇用労働者の25%約1500万人が正規雇用から非正規雇用に追いやられています。若者の完全失業率は10%を越え、新規高卒者は3年で半数が離職しており誰もが安心して暮らせる雇用の確保とシステムづくりが求められています。
更に、3万人を越える自殺者、犯罪の低年齢化と凶悪化、21万件を超える自己破産件数等は、この国の社会が正常さを失い荒んできている現れではないかと懸念する毎日であります。教育の重要性を思い知らされると同時に政治の流れを変える必要性を痛感致します。
一方戦後58年間、我が国の平和と繁栄を築いてきた憲法9条は、イラクへの自衛隊派兵に見られるように将に瀕死の状態となっています。歴史の曲がり角にあって日本の進路を間違いないものにしなくてはとの思いが募ります。
しかし、残念ながら衆議院選挙では極めて厳しい結果でありました。先日社民党全国大会に参加し、福島新党首や又市新幹事長達と力を併せて新生社民党として頑張ろうと決意したところであります。4月の選挙での皆様方の熱い思いを胸に、誠実に全力投入してまいりますので今年もよろしくお願いします。
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