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ほとんどの政党は第9条を変えて 「戦争のできる国」 (第9条に軍隊の保持を明記) にしようとしています。 いいかえれば、
「戦争をするための軍隊をもたず、 永久に交戦権を認めない」 とした第9条2項を葬り去ろうとしているのです。
自民党は、 「軍隊による武力攻撃を認める」 (自民党安保小委員会)、 民主党も 「国連の枠のなかでの武力行使を認める」
(憲法の提言中間報告) として、 どちらも武力行使ができるように変えると主張しています。
また、 公明党は 「第9条に追加して自衛隊を位置づける」 (2004. 10月大会) としています。
社民党は、 いかなる戦争も認めないという第9条をどんな困難があろうとも守り抜き、 平和を願う国民とともに歩きつづけると主張しています。
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