とりがい謙二の日記

2014年5月の記事

集団的自衛権を行使するならば、憲法改正を行うべきではないか!

憲法は、すべての法律の基本となるいわば基本法だと言えるであろう。いわば、国の形、国のありようを決めるものが憲法と言える。それを変えようとするならば、決められた手続きを踏んで変えていくのが道理というものだ。(続く)

その手続きを踏まずに変えようとしているのが安倍総理で、結論が先にわかるメンバーを選んで答申させようとし、それをマスコミが大々的に報道し世論を誘導しようというわけだ。
政権が代われば、憲法の解釈を変えることができるという国を世界は信用するだろうか。はなはだ疑問と言える。憲法9条からは上から読んでも下から読んでも、逆さに読んでも集団的自衛権を行使できるとは読めない。

日本国憲法
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

改正 第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

2014-5-11-1 コメント
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