とりがい謙二の日記

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護憲リベラル結集で民衆の思いの受け皿をつくろう!

 昨日、地元区会の新年会が公民館で開かれ出席した。区会や公民館、消防団等の役員20数名、それに来賓6名。日頃の暮らしのことや地元、市政などについて飲みながら意見を交換した有意義な会であった。やはり、皆さん地元を大切に考えておられる。今年1年地元発展に力を尽くしたいものだと思いを新たにした。

 吃驚したのは来賓だ。県議会議員が3名(地元居住は私だけ)、市議会議員が2名それに宮崎市の地域事務所長。飛び入りで市議会議員選挙の立候補予定者も来られた。選挙が近づいているのを実感せざるを得ない1夜であった。
私はこんなあいさつをした。「新聞・テレビ等に左右されず、自分の頭で考えることの大切さを感じる毎日です。」
 
 参考にするのは良いが、何でも鵜呑みにしてはいけないし、納得することが大切だ。真実を見抜くことは難しいが、真実を見抜く努力は大切である。だます人は悪いがだまされる人も悪いのである。

 先日、岩波書店の「世界」1月号を読んでいたら、ニュースキャスターの鳥越俊太郎氏と金平茂紀氏の対談「多事封論のメディア状況をどう崩すか」があった。その中で、金平氏が「首相は首相で、日経ビジネス出身のスピーチライターがせっせと原稿を書いている。首相自身はその内容をスムーズに読み上げるだけに専念する。一方で官邸の権限強化が急速に進められている。これは恐ろしいことが起きているのですね」と暴走安倍政権を批判している。安倍自身も制御できない状況になりつつあるのではないかと鳥肌が立つ思いだ。

 だからこそ、保守・革新を問わず、良識派=護憲リベラル派の結集が急がれるのである。受け皿づくりが急がれる所以である。勿論、地力をつけていくのが大前提であるが。

2014-1-4-1
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