とりがい謙二の日記

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名護市長選挙に勝利し、安倍首相や官僚の時代錯誤に軌道修正を!

 沖縄県名護市長選が始まった。現職の稲嶺進氏と前自民県議の末松文信氏との一騎打ちで、米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する計画を認めるかどうかが、最大の争点である。仲井真弘多知事の「埋め立て承認」判断に地元中の地元の審判が下されるわけだが、明確に反対という沖縄の声が結実することを望みたい。(続く)

 これまですべての沖縄県内の知事・市町村長や各議会そして自民党の国会議員までもが一丸となって反対してきたにもかかわらず、安倍首相や官僚群は金の力でねじ伏せたのである。まさに民主主義の否定ではないだろうか。沖縄県議会は知事の辞任を求める決議を採択し、アメリカでもオリバーストーン監督などが反対を表明しており辺野古基地建設反対は世界に広がっている。

 移設反対を掲げる稲嶺進氏は、第一声で「4年前、辺野古の海にも陸にも新しい基地を造らせないとスタートした。いま一度、新たな決意を示す気概が求められている。『県外移設の公約はやぶっていない』とする仲井真知事は「ボールを名護に押しつけ責任転嫁している。移設工事に必要な市長許可などへの対応を通じて基地建設を止める」と訴えたという。
 名護市長選挙に勝利することは、憲法や民主主義を取り戻す闘いに勝利することであり、時代錯誤の安倍政権にノーを突きつけることになるだろう。

2014-1-12-1
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