とりがい謙二の日記

2013年7月の記事

私たちはどのような未来を選択するのか

未来を選ぶのは私たち

21日に行われる参議院選挙は、私たちがどのような未来を選択するのかが問われていると言えます。

_憲を阻止し、憲法を暮らしに生かすのか。それとも憲法3原則「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」を改め、徴兵制で戦争ができるふつうの国になるのか。

∀働法制を確立し安心して働き暮らせる社会とするのか。それとも企業にとっていつでも首切りのできる使い勝手の良い制度とするのか。

8業を止め、自然エネルギーを推進して産業構造を転換し仕事を増やすのか。それとも原発の運転を続け事故の恐怖に怯えながら暮らすのか。

ぃ圍丕个忙臆辰擦最清函平糧確保)や健康保険制度を守るのか。それともTPPに参加して裕福な人々のみ安心な食と潤沢な医療が保証される社会とするのか。

ス盂杤蠧声圓僚蠧誓任篷/誉任鯀税するのか。それとも消費税の増税で庶民の暮らしを直撃するのか。

 このように、私たちはどのような未来を選択するのか問われています。今を生きる私たちの責任が問われていると言えます。私は、夢のある未来を選択したいと思う人々と力を合わせたいと思います。

2013-7-19-1 コメント

セ笋燭舛呂匹里茲Δ別ね茲鯀択するのか

今こそ、暮らしと平和を
 
 雇用の場がなくては、庶民は暮らしていけません。身分が不安定な非正規社員は今や18百万人と勤労者の33%を超え、正社員を希望してもなかなかなれないのが現実です。

 労働法制の規制緩和は、日本の社会を破壊しつつあるといっても過言ではないでしょう。限定正社員やホワイトカラーイグゼンプションなど更なる緩和は決して許されるものではありません。

 平和であること、そして安心して働ける労働法制の確立が、今こそ求められています。GDPの6割を占める個人消費を回復なくして景気の回復はありません。

2013-7-11-1 コメント

せ笋燭舛呂匹里茲Δ別ね茲鯀択するのか

 蘇った小泉構造改革

 安倍政権は、アベノミクスと称して^杣仝気龍睛酸策、機動的な財政出動、L瑤離優奪犯稜篥の成長戦略を進めようとしています。

 しかし、円や株が急騰や急落を繰り返したり、暮らしに欠かせぬ生活用品の値上げなど、アベノミクスの副作用は思った以上に庶民の暮らしを直撃しています。

 期待された成長戦略は、これまでとあまり変化がない上、事故原因が不明のままの原発輸出や薬のネット販売・混合診療の推進など命を犠牲にするものではないでしょうか。一旦は、ノーを突きつけられた小泉構造改革がゾンビのごとく蘇っています。

2013-7-9-1 コメント

私たちはどのような未来を選択するのか

 96条改正ありきは邪道?

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の「慰安婦は必要だった」という発言の背景には、国家主義者と言われる安倍総理の発言があるように思います。

 しかし、政治家がまず考えるべきことは、庶民の生活と暮らしの向上ではないでしょうか。ボンボン宰相や超右翼の代表には、庶民のことはほとんど眼中にはないと思われます。

 簡単改憲を主張する彼らに対して、改憲学者の小林節慶応大学教授は「憲法は権力者を縛るものだ。私は改正すべきとの立場だが、96条の先行改正は邪道だ」と批判しています

2013-7-6-1 コメント

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 ボンボン宰相は鉄砲玉?

 苦労知らずに育った安倍総理は何故か、戦後日本が平和な民主的国家としてスタートする契機となったサンフランシスコ条約体制を否定しようと躍起となっています。

 ですから、先の太平洋戦争でアジア諸国に痛切な反省を表明した「村山談話」や「河野談話」を否定したくてたまらないのでしょう。憲法を改正して自衛隊を憲法上の防衛軍として位置づけようとしています。 

 そのために、まず憲法96条を改正し、簡単に改憲できるようにしているのです。苦労知らずに育った安部総理は、今日の平和が如何に多くの名もない人々の犠牲の上に築かれたのか、想像できないのでしょう。(表題は、世界7月号の特集のタイトルです)

2013-7-5-1 コメント

〇笋燭舛呂匹里茲Δ別ね茲鯀択するのか

 いよいよ参議院選挙が始まりました。私たちは、どのような未来を選択しようとするのでしょうか。昨年暮れの総選挙で自民党の圧倒的勝利の結果、安倍晋三自民・公明政権が誕生しました。
 しかし、得票状況を細かく分析してみますと、決して有権者は絶対的な支持を与えたわけではないのです。そうです。民意無視の小選挙区制度の結果なのです。

 まず小選挙区ですが、自民党は43%の得票率でなんと79%の議席を得ています。次に、比例区ですが、27%の得票率で32%の議席を得ています。このように具体的に中身を見てみますと、小選挙区制度が如何にいびつで民意を反映しない結果を生じるのか、歴然とします。全議席を比例投票で選出するなど民意を的確に反映できる選挙制度の確立が急務となっています。

2013-7-4-1 コメント
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