とりがい謙二の日記

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歴史認識で時代錯誤の超右翼安倍政権の退場を!

安倍首相が、8日の参院予算委員会で、戦前の日本とアジア諸国の関係について「わが国はかつて多くの国々、とりわけアジア諸国の方々に多大な損害と苦痛を与えた」と答弁するなど軌道修正を図っている。

原因は、アメリカの意向である。また、シーファー米国前駐日大使は「慰安婦は女性への搾取の問題でもあり、見直しを受け入れる人は米国には全くいない。こうした歴史の問題を追及し続けても、米国における日本の立場を傷つけるだけだ。過去の過ちよりも未来に目を向けることを望む」(9日付朝日新聞)と語っている。
時代錯誤の歴史認識が彼の言う同盟国が厳しく批判しているのである。まさに国益を害するということはこのことだろう。

首相の歴史認識に関する一連の発言については、中国や韓国が閣僚の靖国神社参拝も絡めて批判を強めており、米国内からも懸念する声があがっていたわけだが、何故閣僚の靖国神社参拝に中国や韓国が批判するのかなど、マスコミはジャーナリズムとして問題点を指摘すべきではないだろうか。マスコミにもがっかりさせられる昨今である。

2013-5-9-1
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