とりがい謙二の日記

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憲法記念日に思う。「クリーンな鷹ではなくダーティーな鳩」を含めて結集を!

今日は66回目の憲法記念日だ。普段の毎日の生活の中ではあまり深く考えることは少ないが、そこにはとても大事なことが謳ってある。「国民主権、基本的人権、平和主義、生存権」など、つまり年金や医療、福祉など暮らしに関わることなどである。これを変えようという動きが強まっている。

自民党の改憲案は、国防軍を持ち戦争ができる国へと国家改造を図ろうというもので憲法9条を変え簡単に戦争ができ、基本的人権を抑制するなど民主主義を抑圧するために改憲しようとするものだ。ただ、国会発議の要件2/3以上の国会議員の賛成が得られないため、ファシスト橋下徹率いる維新の会などと野合して第96条を1/2以上の国会議員の賛成に変えようとしているのである。自民党の改憲案は、憲法を貶め基本原理を換骨奪胎するもので、改憲ではなく「壊憲」だということだ。

午前中は3台の車で市内を街頭宣伝し数か所で辻立ちした。午後は、憲法講演会で決意を新たにした。その中で、大変気になったのは憲法改正がまじかに迫っていることだ。講演の中で特に心に残ったのはつぎの点である。

「人々が気付いてみると、もう改憲準備はおおよそ整い、このまま進むと恐らく10年たたないうちに、9条はじめ、日本国憲法は別物になっているでしょう。」「気がついた時は『後の祭り』。太平洋戦争も同じ手法だったのではないかと思います」(内橋克人)

「右翼化、新自由主義を進める世襲政治家集団となってしまった自民党が一大勢力として存在する。それに対抗すべき政治勢力が必要だ。穏健保守から中道、リベラルまで反自民勢力を結集したい。」(参議院山口選挙区補欠選挙:元民主党衆議院議員、元法務大臣平岡秀夫氏出馬表明会見)

2013-5-3-1
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