とりがい謙二の日記

記事全文/コメント

農産品の重要5項目堅持の公約うち捨てる自民党安倍政権!

安倍政権は、TPP交渉で関税撤廃に応じない「聖域」としてきたコメなど農産品の重要5項目について見直しに転じたという。昨年暮れの衆議院選挙では「聖域なき関税化を前提とする限り、TPP交渉には参加しない」と公約しながらその後交渉参加を決定し、夏の参議院選挙では「コメや麦、牛・豚肉、砂糖、乳製品の重要5項目の関税を守れなければ交渉脱退も辞さない」として両選挙に大勝した。

公約を裏切るように、項目内で細かく分類される586品目ごとに見直す検討に入ったという。関税分野の交渉が大詰めを迎える中、どの品目の関税撤廃で譲歩できるか見極める必要があると判断した。こうなると騙した方が悪いのか、騙された方が悪いのかという感じである。

これからも紆余曲折が予想されるが、国民の食と医療など暮らしを守るためにTPP交渉妥結を許さない団結した行動が求められる。

2013-10-8-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770