とりがい謙二の日記

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正念場の年!平和・自由・平等・共生の安心社会実現に全力投入です。

 7期目折り返しの年を迎えました。これもひとえに皆さま方のご支援の賜と心から感謝します。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の本県最大の課題は、昨年と同様、宮崎県経済の復興だと思います。全国和牛能力共進会における宮崎牛の日本一連覇達成や東九州自動車道「都農〜高鍋間」等の開通などその兆しはあるものの、働く場の確保や医療・介護・福祉、防災、教育、環境、男女共同参画、文化、スポーツなどまだまだと言えます。県政をチェックしつつ、宮崎県経済を確実なものとするため全力投入いたします。(続く)

 私は今年、正念場を迎えています。これまで社民党議員として、平和・自由・平等・共生の安心社会をめざし「暮らしと平和」の実現に向けて進んできました。しかし、昨年暮れの総選挙は、投票率の低下や非自民勢力の分散などにより極めて厳しい結果となりました。

 国防軍の創設や道州制を主張する自民党が圧勝し、新自由主義経済への回帰と憲法改正など政治の右傾化が懸念されます。又、地方交付税廃止や消費税の地方財源化、最低賃金の廃止等を公約に掲げる日本維新の会の伸張は、地方財政や地方に住む人々の暮らしを崩壊させるのではないかと心配されます。

そして、一昨年の原発震災から学ぶべき多くのことが忘れ去られようとしています。原発震災で故郷を追われている16万人の同胞に思いを寄せるとするなら、新しいエネルギー政策へと転換し新しい産業や雇用を創りだしていくべきではないでしょうか。

国の有り様をしっかりと見つめ宮崎県の特性を十分に引き出し、安心して生活できる宮崎県づくりに頑張っていきます。ご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

2013-1-14-1
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