とりがい謙二の日記

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領土問題は原点に立ち返り平和的解決を!

石原東京都知事の火遊びから始まった尖閣諸島の領有権問題は抜き差しならない事態を迎えている。マスコミを通じて様々な解説が流布されているが、銃火を交えるようなことは何としても避けなければならない。政府関係者や国会議員(県議会議員などの地方議員も)は、「武力を使ってでも相手を打ち負かせ」等の国民を煽るような発言や行動は厳に慎むべきである、戦火を交えれば日本国民は勿論、中国国民も多大な被害を被るからだ。悲劇を2度と繰り返してはならない。

今日は、40年前田中角栄総理大臣が訪中し周恩来主席と日中の国交を回復した祈念すべき日であるが、敵対関係で迎えるとは残念でならない。当時も領土問題については大激論となったと聞くが、一定の合意を見て友好関係を取り戻したと言う。出発点に立ち戻り丁寧な議論を行うべきである。

今や、対中貿易が対米貿易を抜き対アジアとの貿易が50%を超える。日本が生きていく道は明らかである。アジアの尊敬される大国として振る舞いが求められる。

2012-9-29-1
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