とりがい謙二の日記

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野田政権は、日本の国益を考え行動せよ!オスプレイを強行配備するな!

まだ外は真っ暗闇だ。西の空には十六夜の月が、東の空には金星が煌々と輝いている。風もやや冷たく感じるが、歩き出すと直ぐ身体が温かくなるから不思議だ。途中、マリーナの堤防で東の日の出と西の沈む月を見ながらストレッチやラジオ体操をすると、私の1日が始まる。今日は、決算審査だ。

ところで、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが、一時駐機していた山口県の岩国基地から沖縄県の普天間飛行場に配備された。
 沖縄県議会と沖縄県の全41町村議会でオスプレイ配備に反対する決議や意見書が議決されるなど、不安と怒りが高まっている。テレビでは「県民がこれほど反対しているのに何故配備するのか。沖縄に対する差別だ。」と沖縄県民が怒りを露わにしている。
 オスプレイの危険性や環境への影響に関する県民の不安をなんら払拭できないまま、配備を強行することは言語道断ではないだろうか。安全性を確認する能力もないのが事実ではないか。従米極まれりと言える。このようなことでは、日本は独立国とは言えない。今、世界は多極化の時代を迎えており、日本の国益を考えて行動することが求められている。

2012-10-2-1
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