とりがい謙二の日記

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政府・東電は、全面的な情報公開を!

 テレビが80歳の祖母と16歳の孫を救助したと伝えている。東日本大地震の惨状は想像を絶するものがあり、一人でも二人でも救助されて欲しいと願うばかりである。亡くなられた方々に心からのお悔やみと被災された皆さんに心からのお見舞いを申し上げたい。そして、政府には食料や水などの早急な支援をお願いすると共に危険な中で作業されておられる自衛隊や消防などの若い隊員の皆さんに敬意を表したい。私たちにできることは限られているが、市民の皆さんと一緒に募金などで協力をしたいと思う。

 福島原発が危機的な状況にあることが伝えられているが、政府や東京電力は全ての情報を国民に明らかにすべきである。19日付けのウォールストリートジャーナル日本版は、 『「資産保護」優先で海水注入遅れる─福島第一原発事故 ( http://jp.wsj.com/Japan/node_204149) ある政府関係者は、「今回の原発災害は、6割方、人災だ。東電は初期対応を誤った。十円玉を拾おうとして百円玉を落としてしまったようなものだ」と述べている。』 と伝えている。政府・東電は、国民の命が一番との気持ちでこの難局に対応すべきである

2011-3-20-1
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