とりがい謙二の日記

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「国民の暮らしが一番」だ。民主党政権は原点に返れ!

 中川市議、徳重市議とあいさつ回りを続けている。公共職場以外にも関連産業や建設業、運輸業、商工業など様々な業種の方と出会う機会が多い。公共職場は人減らしによるメンタル面での疾病などの悪影響、その他の業種でも景気の低迷などによる人減らしや従業員の非正規化が進んでいる。建設関連では、ほとんど仕事の受注がなく、東国原知事が進めた250万円以上の一般競争入札などで良質の業者が淘汰されていると怨嗟の声を聞く。

 又、政権交代した民主党政権にも裏切られたとの思いを抱いている人も多い。今日の地方切り捨ての格差社会を作り出したのは、自公政権であると分かっているがあまりにも酷いというのである。新自由主義路線から決別し「国民の暮らしが第一」とした民主党政権は、新党立ち上がれ日本を離党した与謝野馨氏を大臣などの有力閣僚として処遇するというのだからあきれてものが言えない。それほど民主党に人材はいないのか。たらい回し人事は止めるべきではないか。

 与謝野氏は、2009年の総選挙で海江田万里氏に敗れ自民党東京比例で復活した議員である。自民党を名乗り、いわば自民党のお陰で国会議員になった人がその自民党を離党して立ち上がれ日本を結党した。そして、民主党政権を打倒すると言っていたにも関わらず、再度離党して民主党政権入りするとは信じられない。
 地方で生きる人々は、もはや民主党に政権返上を望みつつあるのではないか。医療や介護を充実し、暮らしと平和を大事にする政治が求められる所以である。

2011-1-13-1
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