とりがい謙二の日記

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地に足のついた県政が求められる!

 「私は知事の進路には関心はございません。関心があるのは、知事が宮崎県知事としてこの県政を担っていくのかどうか。この口蹄疫被害から県民の皆さん方と復興を一緒にやっていくのかどうかそのことだけでございます。」

 これは東国原知事が宮崎県知事2期目出馬について「熟慮中」として答えないことに対して、私が一般質問でなげかけたものである。国の口蹄疫復興基金についても結論が出ないまま県内の景気は低迷したままであり、東国原知事にはその復興の先頭に立って貰いたいとの声がテレビなどでは紹介される。

 しかし、種雄牛の処分に関して国の対応を批判し大臣を口汚く罵るさまは見るに堪えない。また、口蹄疫発生を聞いて講演先からあわてて帰県する様は、本当にこの人が対策本部長案なのかと思わせられるがあまり問題にもならないのは何故なのか。公の場で批判をすると、相手は非公式のブログで本当にぼろくそに批判する。公人とは思えない対応である。批判や対立はやむを得ないにしても、それは当然立場をわきまえたものであるべきであろう。

 JAアズムホールで宮崎日々新聞社とJA宮崎中央会主催で「口蹄疫・絆シンポジューム」があり聴講したが、被害にあった畜産農家の復興への強い決意を感じた3時間であった。

知事選挙が間もなく行われるが、地に足のついた県政が求められている。

2010-9-23-1
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