とりがい謙二の日記

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口蹄疫対策は県・県民あげて超党派で取り組みを!

からりと晴れ太陽は少し水平線を上っているだけだが日差しはすでに夏を感じさせる朝、近くの阿波岐原森林公園を久しぶりに散歩すると松林の隙間から光の帯が差してくる。松の精気が心や身体を洗ってくれるようだ。太平洋を眺めながらストレッチ体操をすると1日の始まりを感じて充実感がみなぎる。散歩するようになって5年、通算するともう北海道に着く頃だなと思うと楽しくなる。
散歩の途中知人に出会ったので口蹄疫の影響について尋ねたところ、「自分は建設業関係で公共事業が減ったという感じはするが、消毒などで現場に行く時間をとられる位でそれほど仕事に影響はない。ただ、先日、仕事で県外に行き熊本県境のドライブインで聞えよがしに『宮崎の車は来てもらうと困るんだがなー』と老婦人に言われた」と隣県の緊張した空気がうかがわれる。
口蹄疫の被害は、畜産農家から県内のあらゆる業種に広がっており早急に手を打たねば深刻な事態に陥るのではと懸念されてならない。
いよいよ明日は参議院選挙の投票日だ。残された時間支持拡大を頑張らなくてはと思いながら、口蹄疫の影響を思う。口蹄疫対策には超党派で取り組むことが重要だ。種牛処分の問題も難しい問題だが、国家防疫の観点からの判断が求められる。

2010-7-10-1
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