とりがい謙二の日記

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福島大臣の現地調査を受け、急速に進む口蹄疫対策!

 社民党県連事務所には、一般市民からの電話が毎日4〜5本程度かかってくる。その内容は、例えば〇劼匹蘯蠹や普天間問題、9眤道路無料化問題、げ梗叱果ガス問題、外国人参政権問題など多種多様である。その多くを幹事長や書記さんたちが受けているが、一人で1時間近く話す方もいて業務に支障が出るなど困る場合も多い。
 在局の役員は、「複雑な問題が多いので程度はやむを得ない」「丁寧に説明をすることは大変大事だ」と割り切っているようである。しかし、「別のM党事務所に電話したが不在なので社民党に電話した。連立政権だから分かるだろう」と言われるのが困るとこぼしている。日に1〜2件はこの種の電話があり、これには困りますと弱り切っている。M党に抗議するわけにもいかず可能な範囲で丁寧に説明しているという。
 一昨日の月曜日、福島大臣が普天間問題で辺野古案に反対を鳩山首相に表明した旨のテレビ報道があったが、これについて「沖縄だけでなく、口蹄疫問題に取り組め」との市民からの電話があった。「日曜日の現地調査を受け、予備費の流用や農家への保障など」申し入れているわけであるが、テレビで放映しないためなかなか納得されないのには困ってしまう。
 念のため、昨日夜9時頃大臣に電話したところ「勿論口蹄疫についても仮渡し金など農家への保障や埋設地の確保などを鳩山首相に申し入れた。鳩山首相は早速予備費で対応すると言っていた。閣僚懇談会でも知事や町長、商工会の意向などを伝えたので対応がスピードアップすると思う」と福島大臣は話していた。
 早速、県連へ電話し福島大臣の対応について電話を頂く県民の方へ説明をお願いした。福島大臣には一層の活躍を期待したい。

2010-5-19-1
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