とりがい謙二の日記

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児童福祉に人生かける姿に感動!

 念願かなって自立援助ホーム「ウィング・オブ・ハート」を訪問した。自立援助ホーム「ウィング・オブ・ハート」は、何らかの事情で家庭に恵まれない18歳までの児童を入所させて養育する児童養護施設を退所した児童の受け皿である。中学卒業後、高校を中退したり就職してもうまくいかない子どもたちは行き場がないのが実態と言う。集団生活が長く続いたため、ご飯を炊いたり掃除をしたり一人で生活することが困難で、対人関係を築くことが困難な子どもたちが多いという。
 永年、社会福祉事業団の児童福祉施設等で児童指導員として子どもたちの指導に当たってきた串間範一さんは、この矛盾に悩んできたがここ数年家族で話し合いを続け、宮崎県で初めての施設を開設した。串間さんは、入所生もまだ2人で経営的には大変苦しいが、多くの人から支援や激励をもらっており何とかなるだろうと楽観的に話しておられた。久しぶりに福祉魂を感じ、頑張らねばと自らを叱咤した。串間さん、頑張ってください。応援します。

2010-11-22-1
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