とりがい謙二の日記

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示された名護市民の民意「基地撤去」を鳩山政権は重く受け止めよ!

名護市長選挙で普天間飛行場の名護市辺野古への移設を容認する現職市長を破り、辺野古移設反対を公約する新人候補が勝った。
「辺野古の海に新たな米軍基地は造らせない」と公約した新人の稲嶺進候補が1588票差で当選した。稲嶺氏は、当選後の第一声でも「信念を貫いていく」と断言し、事実上米軍普天間基地の沖縄県内移設は困難となった。
これまで自公政権のもとで、沖縄振興策というアメで辺野古移設を容認する候補が当選してきたが、普天間基地の辺野古への移設問題に関しては、完全に民意が示されたことになった。
政府は、この民意を受け米国と対等の立場で交渉し問題解決にあたることが求められる。これは平和の問題であると同時に、戦後65年間の国のありようを問うていると言える。

県内では、宮崎・都城・延岡の3市長選と都城市議会議員選挙が昨日投開票された。宮崎市長選は、旧佐土原町長の戸敷正氏が初当選、都城、延岡の両市長選はいずれも現職の長峯誠氏、首藤正治氏がそれぞれ再選された。3氏には安心して住める公正、公平な市政を願いたい。そして、理念が先行するのではなく市民と共に一緒に進んで貰いたい。
又、都城市議選では社民党公認の森重政名氏(現)と筒井紀夫(新)が当選したが、二人でしっかり議論し社民党の存在感を示して欲しい。今後の健闘を期待したい。

2010-1-25-1
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