とりがい謙二の日記

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新しい流れで、いのちを大切にする政治の実現を!

3区の集中街宣に参加した。車の中からスポットで訴え、辻辻に立って1カ所7分から8分で今回の選挙の意義や争点について話しかけた。

生活の再建すなわち仝柩僂虜瞳、∧襪蕕靴虜瞳、C楼茲虜瞳である。雇用の再建では労働者派遣法の改正を、暮らしの再建では後期高齢者医療制度の廃止を、地域の再建では地方交付税の復活と総額確保を中心に訴えた。

これまでも何回となく街頭宣伝を行ってきたが、今度は雰囲気がまるで違うことに驚きうれしくなった。高齢者の夫婦が家から出てきて手を振ってくれたり、車に近寄ってきて「頑張れ」と励ましを受けたり、車を止めて激励してくれる人もいたのには穏当に感激した。刺すような日照りも気にならない。

政治の変化を求める人が増えてきていることを、ひしひしと感じた街宣であった。昨日、麻生総理が「子どもには夢を、若者には希望を、高齢者には安心を与える政治」を自民党は約束すると話していたが、その3つを壊したのが自公政治であることを認識していないというのは、空恐ろしいことではないか。

「今まで政権を運営してきたのは誰なのか」を真剣に考える夏である。

2009-8-13-1
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