とりがい謙二の日記

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2人の政治家に贈る言葉「綸言汗のごとし」

議会便りを配りながら、建設業や福祉関係の施設などを訪問し最近の景気の状況などを聞いた。今を持ちこたえればと、ほとんどの方が厳しい環境の中で必死で頑張っているのがよく分かり切ない。
時節柄選挙と知事の話になり、大臣まで務めた政治家が一度断念したにも関わらず謹慎したので再出馬するといのはおかしいと多くの人が強調するのは当然であろう。
又、大騒ぎをした知事の国政転身騒動についても多くの方から「県議会は何をしている」「議会は弱腰だ。辞めさせるべきだ。マンゴウを売ったりしたくらいではないか」と鋭い指摘がなされた。
又、ある事業主は「九州地区の会合に出たが、他県は冷たい目で宮崎を見ているようだった」と影響の大きさを嘆いておられた。

当初から知事の言動を強く批判してきたが、過日開かれた県議会全員協議会で最後に知事が「私は国政に行くつもりはなかった」と発言するに至っては発する言葉を知らない。まさに知事失格と言えるであろう。今日会った人々は、鋭くそのことを見抜いているようであった。
「綸言汗のごとし」である。

2009-7-28-1
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