とりがい謙二の日記

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議会改革は道半ば!県議会一般質問終わる

6月県議会の一般質問が終了した。登壇者は、社民党3名、自民党8名、自民党県民の会1名、愛みやざき3名、民主党2名、公明党2名、共産党1名の計20名であった。
改選直後の2年前、議会改革の一環として県政の課題を一括して質問し、再質問がある場合は自席から再質問するやり方ではなく、傍聴者など県民がわかりやすい一問一答方式を取り入れ、座席の一番前に新たに質問者席を設置することとした。ただし、いづれも各議員の選択制にして、今日まで取り組んできた。
一問一答方式を採用した議員は20名中17名で実施率は85%、質問者席使用は7名(社民党3名、民主党2名、共産党1名、自民党県民の会1名)で実施率は35%、自席使用は13名(自民党8名、愛みやざき3名、公明党2名)で実施率は65%となった。

一問一答方式はほぼ定着したようで、一括方式の議員がいると聞きづらいし違和感さえ感じるようになった。ただ、一問一答は、質問の組み立てをしっかりしないと座談会というか漫談のようになりがちで問題点を浮き上がらせることには繋がらない恐れはあるようである。
一方、改革の象徴である質問者席の使用は残念ながら35%と低調であり残念だ。今議会は特に、自民党議員はゼロ、愛みやざきは今回もゼロであるのは寂しい。
議案審議等を活発化するため、予算委員会の設置を各会派に呼びかけているが一向に前進しない。、議会改革はまだまだのようである。知事の国政転身がかまびすしい今議会であるが、執行部のチェック役として議員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思う毎日である。

2009-6-25-1
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