とりがい謙二の日記

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求められる丁々発止の論戦! 代表・一般質問終了に思う

4日に代表質問・一般質問が終わり、今日から委員会の審査が始まった。代表質問は、自民党2名、社民党・愛みやざき・民主党・公明党各1名の計6名が、一般質問は、自民党8名(所属議員27名)・社民党2名(同5名)・愛みやざき1名(同4名)・民主党1名(同3名)公明党1名(同3名)無所属の会1名(同1名)の計14名が登壇し、執行部と真剣な論戦を展開した。

2年前、東国原知事に触発され、議会改革として一括質問からわかりやすい丁々発止の論戦を行うとして一問一答を導入した。質問者席を議場の最前列に設置したのは、その象徴でもある。
今議会を振り返ってみると、一問一答を採用した議員は代表質問では5名、一般質問では12名、一括質問は代表質問では1名、一般質問では2名となった。質問者席を使用した議員は代表質問では3名、自席からが3名となり、一般質問では質問者席使用が8名、自席からが6名であった。
かなり一問一答方式と質問者席使用が増えており、各議員の意欲を感じられ他県と比べても遜色はないのではないか。

ただ、再質問・再々質問に知事以下各部長の答弁がスムーズに出てくるのは何故だろうか。また、最近は知事の答弁原稿棒読みが目立っており、当初の意欲が感じられないのは何故であろうか。いずれにせよ、県民がわかりやすい議会となるように相互の努力が求められる。

2009-3-5-1
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