とりがい謙二の日記

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週間金曜日1月16日号一読の勧め!「オバマの危険」特集

久しぶりに穏やかな日和となった。寒い日が続き高齢者の訃報が相次いでいたので、ほっとする1日となった。国会では、郵政選挙で水ぶくれした自公政権が相変わらず迷走している。

高額所得者が定額給付金を受け取るのは「さもしい」し、矜持に反すると言っていた麻生総理が発言を撤回した。広辞苑によると 「さもしい」は「見苦しい、みすぼらしい、卑しい、卑劣である、心が汚い」とあり、「矜持」は「
自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド」とある。庶民を見下した気持ちがあふれているではないか。

各新聞の世論調査で7割を超す人が定額給付金に反対している。読売新聞の世論調査では、78%の人が総額2兆円の定額給付金について「支給を取りやめて、雇用や社会保障など、ほかの目的に使うべきだ」としている。国民のほうがよっぽどしっかりと認識しているではないか。しかし、自公政権は「金を手にすれば、庶民の心は変わる」とばかりに聞く耳を持たないのはどうしたことか。

アメリカでは、バラク・オバマが20日に第44代アメリカ大統領に就任する。マスコミは「チェンジ」の言葉と共に国民を熱狂の渦に巻き込もうとしているようだ。かなり以前から果たしてそうなのかという疑問と「オバマは世界をどこに引っ張って行こうとしているのか」との思いが胸のつかえとなっていたが、1月16日号の週間金曜日に「新政権の隠された本性・オバマの危険」として特集されており、是非、一読を勧めたい。今後のオバマ大統領の一挙手一投足に刮目しつつ、我々は日本の誤りなき進路を示さなくてはならない。そのために、1日も早い総選挙が求められる。

2009-1-17-1
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