とりがい謙二の日記

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激動の年、今こそ問われる社民党の存在!

新しい年を迎え一つ葉海岸で初日を拝みながら家内安全と総選挙勝利を願い、社民党宮崎総支部の新年あいさつ回りに参加した。(写真:一つ葉海岸の初日)昨年来の世界同時不況、そして内部留保金をたっぷりと溜め込む一方で派遣社員をいとも簡単に雇い止めする企業人。企業経営者のモラルの低下は著しい。
金を右から左に動かして利益を上げるマネー資本主義は破綻し、経済や政治、社会、価値観などあらゆる面で大転換する区切りの年となるであろう。小泉構造改革を賛美し、規制緩和を推進し競争社会づくりの旗を振っていた政治家・経済人・マスコミなどは、素知らぬふりして社民主義を唱えるであろう。
その中で、社民党は存在感を示すためあらゆる運動を展開しなくてはならないと一つ葉海岸の初日を拝みながら決意を固めた元旦となった。(写真:左から岩切宮崎市議・水元国富町議・外山県議・鳥飼・松田清武町議、撮影中川宮崎市議)

2009-1-1-1
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