とりがい謙二の日記

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何かを期待できるのか?いい加減位して欲しい自民党麻生内閣!

今日から一般質問が始まり、5人の議員が登壇した。全くの一問一答からまるで一括のような質問まで、色々だがやはり説得力のある質問は聞いていてよくわかる。小林市民病院の立て替えにからんで県民の命はどこに住んでも同じではないかという主張はそのとおりではないか。県当局は何らかの対応をすべきであろう。又、自民党の最長老議員が質問者席で当局を質す姿は、議会改革の象徴と言えるのではないか。それにしても、その議会改革を叫ぶ愛みやざきの皆さんが自席からと言うのはどう理解すればよいのであろうか。2日目以降の質問にも期待したい。
ところで、麻生政権が、発足した。8月に福田内閣が初めて内閣改造を行って1月半、又閣僚が替わり今度は総理大臣も替わった。右翼的で国民を逆なでする問題発言の多い麻生財閥の御曹司。庶民とは対局の世界で育ち、常に庶民を見下ろしてきた世間知らずの人が日本のトップリーダーとなった。地方を切り捨てた小泉構造改革の旗を振り、自民党政調会長、総務大臣、外務大臣、自民党幹事長としてその中枢にいた人物に何を期待すればよいのであろうか。
国民の生活ではなく、総選挙での勝利のみを考えて大臣を選出したことからもその政権の異常さがわかるではないか。近く行われるであろう総選挙での敗北により大臣を罷免される内閣に期待できるものは何もない。何としても3区の松村秀利氏と1区の川村秀三郎氏の力で世直しを図らなくてはならない。その闘いの先頭に立つ決意を固める時を過ごす毎日である。(写真左:松村秀利氏、写真右:川村秀三郎氏)

2008-9-24-1
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