今朝も近くの一ツ葉海岸まで散歩した。興じて靴を脱ぎ波打ち際を歩くといつもよりどこか水が冷たい感じがしたが、今日から9月だからと言うのは思いこみか。
旧暦9月のことを長月と呼んでいたが、ウィキペディアによると、『長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力で、他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説がある。以下略』そうである。
当時は普通作であるから、当然10月中・下旬と言うことになるのだろうか。
今年の早期米は、長雨や台風の影響で出来が悪く、農家は悲鳴を上げている。何らかの支援策を講じるべきであろう。温暖化や7月の台風襲来など以前は考えられなかった気象の大変動が起きているようで、農作物への影響が甚大となりつつある。
県は、農業振興や農家の現金収入の面から早期米を奨励してきたが、考え直す時期に来ているのではないか。農業試験場で本県の気象条件に十分対応できる米作の研究を本格的に進める時期が来ているのではないだろうか。
ところで、米軍再編に伴う戦闘機の日米共同訓練が、9月3日から5日の予定で新田原基地で初めて行われる。嘉手納基地第18航空団のF15、2機と米軍人15人と新田原基地第5航空団F4、2機が参加し訓練は4日のみとなっている。
これまで福岡県の築城基地で2回、石川県の小松基地で1回、青森県の三沢基地で1回行われており、今年度中に15回程度行われる予定という。いずれの場合も短期間で、今回も3日間と極端に短い。小出しにして様子を見るのであろう。綿密な計画の元に行われているのかさえ疑わしい。日本全土が米軍基地化される前触れでもある。
先日知事に訓練反対の申し入れをしたが、風聞では、知事は米軍を誘致したいとの思いを持たれているとか。知事には騒音等に悩む県民の思いを受け止め、万全の策を講じて欲しいものである。
3日の反対集会には多くの県民が参加し、宮崎県民は共同訓練を望んでいないことを国と米軍に宣言する必要があるのではないだろうか。黙っていては、四捨五入を認めることになる。
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