とりがい謙二の日記

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暮らしと平和を守る選挙結果について県民の皆さんに感謝したい。

統一選挙後半戦が終了した。社民党公認候補10名と推薦候補4名全員が当選することができた。多くの有権者が、社民党の暮らしと平和を守る政治姿勢と日頃の日常活動を評価した結果と言える。前半戦の県議選でも5名全員が当選したが、支持していただいた県民に感謝したい。

同時に、責任の重さを実感し今後の日常活動や議会活動で頑張らねばと思う。研修会や情報交換など議員団会議の充実も大きな課題である。又、新しい候補者を発掘し足腰の強化を図ることが今後の最重要課題となった。

しかし、深刻なのは投票率の低下である。延岡市議選を除いては軒並み低下しており、宮崎市議選は48%の低さである。政治離れや選挙疲れで片づけられない深刻な問題である。県議選挙の際にも強調したが、投票は権利であり今回の状況は民主主義の危機とさえ言える。参考にできないかもしれないが、フランス大統領選は82%を超す投票率と聞く。そう考えると知事選挙の64,85%も決して評価される数字とは言えないのではないか。政党にとっても有権者にとっても、今後の大きな課題と言える。

とにかく新しい議会がスタートした。社民党は暮らしと平和を守るために奮闘したい。

2007-4-24-1
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