とりがい謙二の日記

記事全文/コメント

統一選後半戦に勝利しよう

統一選前半戦の県議会議員選挙が終わった。定数12名中3位の10,755票であった。今支持者のみなさん方の顔と多くの有権者の気持ちを思い浮かべながら、県政に復帰できたと言う喜びと責任を噛みしめる毎日である。

今、県政は最大の危機にあると言っても良い。昨年の不祥事そして出直し選挙、新しいリーダーは決まったが雇用や福祉、街づくり、観光、教育、平和、農業そして議会改革など課題は山積している。

社民党は、5人が全員当選した。先日、党議を行い県民の社民党に対する期待をしっかりと受け止めて活動していこうと意思統一を図った。そして、東国原県政には是々非々と対応することも確認した。県民には丁々発止の議論とこれからの活動を見ていただきたいと思っている。

いよいよ、今日から統一選後半戦がスタートする。県議選を共に闘った中川義行候補、とくしげ淳一候補の勝利は勿論社民党公認・推薦候補者全員の必勝に向けて頑張りたい。

2007-4-15-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

「国民投票法案」衆議院可決に抗議する

憲法改定手続き法である国民投票法案が13日衆議院で強行可決された。3年以内は、国民投票にかけないとなっているが、逆に言えば、3年経ったら国民投票にかけるということだ。

最大の問題は、‖燭の国民が法案の中身も十分知らず、⇒震酖淆亰茲虜乱の中で採決され、E衂捨┐硫叱造發覆い覆彬^討涼羶箸極めて不十分であると言うことである。

今政治に求められているのは、‥垰圓斑亙・極めて少数の富める者と一般庶民との格差の是正であり雇用の確保による未来への希望でありJ〇磴簀金でありっ楼莖萓化などではないか。

与党に多数を与えたのは郵政民営化選挙であり、戦後体制の変更ではない。自民党・公明党政権は、何でもできると思っているのではないか。とりわけ平和の党と偽って国民をだます公明党の責任は重い。

国会内外での運動を強め、参議院通過を許してはならない。今、何の苦労も知らない2世3世議員が国政を牛耳っているが、問われているのは国民かもしれない。

2007-4-15-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770