とりがい謙二の日記

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6カ国協議合意で北東アジア非核地帯化の実現を!

北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議が始まった。議長国中国は、米朝などと相次いで活発な2国間協議を開き、核放棄に向けた「初期段階措置」を明記した合意文書案に関する調整を続けている。

寧辺にある核施設の閉鎖などの見返りとして、北朝鮮は大規模なエネルギー支援を要求し、各国間の調整が難航しているようだ。
 日本は、拉致問題が前進しない限り支援には応じないとしているが、日本の突出した独自制裁などが影響して拉致問題への協議が進展しそうにない。米朝が歩み寄り韓国が支援に積極姿勢を示す中、日本の孤立化が懸念されている。政府が、真に拉致問題の解決を図ろうとするなら、話し合う環境づくりを行うべきであろう。
6カ国協議を成功させ北東アジアの非核地帯化への道筋をつけて欲しいものである。

2007-2-10-1
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