とりがい謙二の日記

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徴兵制発言のその後

 決算審査が終了した。いよいよ月曜日から一般質問が始まる。昨日、質問の抽選があり、初日の10日(月)の4番目、午後2番目に登壇することとなった。3番目の我が党の太田議員に続いての質問となる。
 
 知事マニフェスト達成に向けての決意を知事に問う予定であるが、そのほか、仝經高齢者制度の不合理さや低所得者対策、高齢者が生き甲斐を持って暮らす手段としてのシルバー人材センターへの認識、8立病院医師や看護師確保の取り組み等の県病院改革問題、い海海蹐琉緡泥札鵐拭鴫築問題、ゴ雲愁錙璽ングプア対策、Πきこもり対策等々、政策的な提言を行いながら各部長と論戦することとしている。聞き応えのあるものにしたい。

 ところで、東国原知事の徴兵制発言に対して県内の方から手紙を貰ったので一部を紹介したい。自らの体験を踏まえた、真摯な意見である。

 「新聞で知りました。若い者の奉仕の精神が足りないのを叩き直すには、徴兵でやるがよいと知事が言った。びっくりしました。頭がどうかしとりゃせんか。敗戦後、戦犯で捕まった人達は、自分が叩かれた通り捕虜を叩いたら罪になったのです。五ヶ瀬にも1名いまして、のち東京に移されて病死しましたが、健在なら88歳くらいです。

 探しものありといざない夜の倉に
     明日行く夫(ツマ)は我を抱き締む

 徴兵さえなければ泣かなくてよいのです。若者を徴兵すれば世の中がよくなるという発想がよくないです。」
 
 以上、原文のまま。以下、略

 徴兵制発言は、国内で大変な反響を呼んでいる。今日は、週刊誌の記者から電話があった。戦争の悲惨さに思いを致すべきである。

2007-12-7-1
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