とりがい謙二の日記

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右往左往の福田内閣は即刻退陣を!肝炎訴訟で思う。

 21日に11月県議会が終了して10日あまり、間もなく今年も終わろうとしている。定例会終了日の夜の羽田便で上京し、社民党の全国大会に代議員として参加した。今年の統一自治体選挙で誕生した若手の議員が選挙戦の取り組みを発表していた。色々考え方はあるだろうが、宮崎でも若返りの取り組みをやらなくてはと大変参考になった。

 帰宮後は、職場を回って議会結果の報告と忙しい日々が続き、日記が書けなかった。こんなことではいかんと自らを戒めた。来年は、毎日書こうと決意した。

 福田首相は、薬害C型肝炎訴訟で原告が求める全面解決要求を拒否していたが、世論調査の内閣支持率のあまりの低下に音をあげ、議員立法で全面解決することを決め、原告団代表と首相官邸で初めて対面した。

 薬害エイズ問題で、あれほど大きな被害をもたらしたにも関わらず、厚生労働省や政府はこの問題にほおかむりをしようとしていた。とりわけ、舛添厚生労働大臣は解決金を上乗せし政治解決だと見栄をきった。

 即座に、政治決着案だとした舛添案は、原告団から即座に拒否されたが、この時点で、舛添大臣は己の不明を恥じ大臣を辞任すべきではなかったか。年金問題での発言しかり、舛添大臣の言動を聞くとこれほど無責任な大臣はいないのではないかと思う。3月までに解決しないのは、社会保険庁が必要な情報をあげなかったからだと言って職員の追加処分まで行うというから呆れてしまう。少しの考える力があれば解決できないことは、容易に判断できたであろう。

2007-12-30-1
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