とりがい謙二の日記

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県議会改革は道半ばか。 期待される若手議員の奮起!

 今日で一般質問が終わった。前段に決算審査があったせいか5日間は少し長く感じた。登壇したのは、自民12名(議席28名)、社民3名(同5名)、愛みやざき2名(4名)、民主1名(3名)、公明2名(3名)、共産1名(1名)の計21名である。登壇の基本的考えは、各議員年間2回の質問であるから他県と比較すると質問の多い県と言うことになるであろう。少ないところは2年に1回という議会もある。

 議会改革を進める宮崎県議会は6月定例県議会から全く様変わりし、最前列の議席を質問者席と一問一答方式を取り入れた。今回、登壇後質問者席から当局とやり取りした議員は9名(自民4名、社民3名、愛みやざき0名、民主1名、公明0名、共産1名)、自席から再質問したのは12名(自民8名、社民0名、愛みやざき2名、民主0名、公明2名、共産0名)となっている。自民党は議員数からして、あと1名は登壇すべきであろう。

 一問一答方式も、傍聴者にもわかりやすい議会を目指す議会改革の一環である。今回、一問一答方式の議員は14名(自民6名、社民3名、愛みやざき2名、民主1名、公明1名、共産1名)、一括方式は7名(自民6名、社民0名、愛みやざき0名、民主0名、公明1名、共産0名)となっている。

 議会改革を訴えて当選した議員が、質問者席で質問しないのは何故なのだろうか。昨日も述べたが、古手の議員が積極的に質問者席で一問一答に取り組んでいる姿と比べるともっと頑張って欲しいと思う。

 今日の知事答弁は、昨日とすると少しゆっくりとしたものであった。この日記を見たわけではないだろうが、噛みしめた議論というものは誠意を感じる。
 
 月曜からは、常任委員会であるがじっくりと審議したい。

 

2007-12-14-1
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