とりがい謙二の日記

記事全文/コメント

政治家の発言は重い。舛添大臣は辞任すべきだ

 引きこもり対策やこころの医療センターなどを取り上げた一般質問が終わった。今日は、我が党のホープ高橋透議員が登壇する。
 
 質問の趣旨確認が、事前に担当者から行われ説明した。しかし、それさえもまともに答弁できない事例があったのは納得できないことである。内容については、議会便りで報告したい。

  宙に浮いた年金問題で、舛添厚労大臣が開き直りの発言を行っている。年金記録約5000万件のうち、945万件の特定が困難だというのだ。桝添大臣は、「他の方が大臣になっても結果は同じ。ないものはないんだから」とか発言しているというからあきれると同時に怒りがわいてくる。。

 今年の参議院選挙で「最後の1件まで解明します」と言ったのは、票ほしさのことであるというのだ。「ほとんどの人が恐らくできないだろう」と思っていたのに、できると言った責任は重い。食品偽装と同じではないか。桝添大臣は責任をとって辞任するのが当然であろう。

 東国原知事は徴兵制発言への抗議に対して、真意は別なところにあったと釈明や言い訳を繰り返した。どこか通じるものがある。言ってはいけないことは言わないことである。よく考えて、発言することである。それが政治への信頼につながっていくことを、我々は知っている。

2007-12-12-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770