とりがい謙二の日記

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戦争法案は廃案に!

「国際平和支援法案」「平和安全法制整備法案」の2法案の審議が衆議院の特別委員会で行われているが、安倍政権は審議時間が100時間をこえ十分審議したとして今週の15日に採決するとしている。

しかし、これは断じて認められない。各種の世論調査では、8割を超える人が政府の説明は不十分だとしている上に6割が憲法違反であり今国会で成立させるべきではないと答えている。さらに憲法学者などの知識人なども反対を表明しており、今国会周辺では万を超える人々が反対の声を上げ、特に自由と民主主義を守るとして若者が国会周辺に押し寄せている。

 また県内においても、宮崎市や小林市など各地区で反対の集会やデモ行進、街頭宣伝が連日繰り返されている。門川町や川南町、高原町、小林市、えびの市議会では反対や慎重審議を求める意見書が採択されている。これはかってないことであり、日本がアメリカと一緒に戦争のできる国へと変わる重大な岐路に差し掛かっていることへの危機感のあらわれである。

安倍政権は、間違っている。憲法違反の安保法案を廃案にして、国民投票で国民の意見を聞くべきである。我が国を法治国家とするため力を合わせましょう。

2015-7-12-1 コメント

滋賀県知事選挙で、嘉田知事の押す三日月氏が当選!

滋賀県知事選で、「卒原発」を前面に掲げた三日月大造氏が当選した。安倍政権の集団的自衛権行使の閣議決定や秘密保護法の強行可決、原発再稼働への前のめり姿勢に滋賀県民がストップをかけたといえる。

一昨年前の衆議院選挙、昨年の参議院選挙以降良いニュースを聞いたことはなかったが、久しぶりの快挙に喜びの声を上げている人もさぞ多いのではないだろうか。残念ながら共産党は独自候補となったが、可能な限り共闘していくことが必要ではないか。安倍自公政権の暴走は、止まるところを知らない。私たちに残された時間は少ない。沖縄県知事選挙、統一自治体選挙での勝利を心から願う。

2014-7-14-2 コメント

集団的自衛権を行使するならば、憲法改正を行うべきではないか!

憲法は、すべての法律の基本となるいわば基本法だと言えるであろう。いわば、国の形、国のありようを決めるものが憲法と言える。それを変えようとするならば、決められた手続きを踏んで変えていくのが道理というものだ。(続く)

その手続きを踏まずに変えようとしているのが安倍総理で、結論が先にわかるメンバーを選んで答申させようとし、それをマスコミが大々的に報道し世論を誘導しようというわけだ。
政権が代われば、憲法の解釈を変えることができるという国を世界は信用するだろうか。はなはだ疑問と言える。憲法9条からは上から読んでも下から読んでも、逆さに読んでも集団的自衛権を行使できるとは読めない。

日本国憲法
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

改正 第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

2014-5-11-1 コメント

名護市長選挙に勝利し、安倍首相や官僚の時代錯誤に軌道修正を!

 沖縄県名護市長選が始まった。現職の稲嶺進氏と前自民県議の末松文信氏との一騎打ちで、米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する計画を認めるかどうかが、最大の争点である。仲井真弘多知事の「埋め立て承認」判断に地元中の地元の審判が下されるわけだが、明確に反対という沖縄の声が結実することを望みたい。(続く)

 これまですべての沖縄県内の知事・市町村長や各議会そして自民党の国会議員までもが一丸となって反対してきたにもかかわらず、安倍首相や官僚群は金の力でねじ伏せたのである。まさに民主主義の否定ではないだろうか。沖縄県議会は知事の辞任を求める決議を採択し、アメリカでもオリバーストーン監督などが反対を表明しており辺野古基地建設反対は世界に広がっている。

 移設反対を掲げる稲嶺進氏は、第一声で「4年前、辺野古の海にも陸にも新しい基地を造らせないとスタートした。いま一度、新たな決意を示す気概が求められている。『県外移設の公約はやぶっていない』とする仲井真知事は「ボールを名護に押しつけ責任転嫁している。移設工事に必要な市長許可などへの対応を通じて基地建設を止める」と訴えたという。
 名護市長選挙に勝利することは、憲法や民主主義を取り戻す闘いに勝利することであり、時代錯誤の安倍政権にノーを突きつけることになるだろう。

2014-1-12-1 コメント

橘橋南詰での街頭演説が始動 安倍自公政権退場目指して!

今年初めての橘橋南詰での街頭演説が始動した。鳥飼、宮崎市議団、水元国富町議の6人だ。温度計は3度を指しているが、皆さんは「おはようございます」と声をかけ、寒い中足早に仕事場に向かっている。今日も1日頑張ってください。私は「靖国神社の歴史や今日的意味について問いかける」演説を行い、安倍参拝を批判した。いや寒い。しかし仮設住宅の皆さん方はもっと寒いんだと思いながら訴える。

2014-1-7-1 コメント
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