とりがい謙二の活動報告

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日本理科学工業株式会社で70%が障害者の現状に吃驚!

昨日は、長野県庁で長寿日本一の現状について事情聴取しましたが、高齢者雇用や医療等様々な要因が考えられました。
次に、川崎市にある日本科学工業株式会社を訪問し、大山会長に「50年前から同情で始まった障がい者雇用だったが今では彼ら彼女らを抜きには考えられない。チョークを製造する小さな会社だが、障がい者にもできるよう製造現場を変えてきた。(写真:製造現場を見学)

/佑飽Δ気譴襪海函↓⊃佑砲曚瓩蕕譴襪海函人の役に立つこと。た佑ら必要とされること。働くことで愛されること以外は満たされるそれほど働くことは障がい者の人生にとって大事なことなのです。勿論、社会保険は全員加入しています。」と話しておられました。その後、製造現場を見学しましたが、随所に工夫が凝らされていました。(写真:会社玄関で大山会長と記念写真)
従業員79人の内、70%が知的障がい者で、しかもその半数が重度の方とのことです。詳しくは、同社会長大山康弘氏著作の「働く幸せ」WAVE出版をご覧ください。様々な方々の思いが詰まっていて涙なしには読めません。

2014-8-7-1
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