とりがい謙二の活動報告

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マカオ日本商会訪問、世界遺産聖ヨセフ修道院跡、統合型カジノを見学

マカオ日本商会で粛志偉(ドミニク・シオ)理事長からマカオの歴史と現状、カジノと観光、教区制度や医療等についてお話を聞きました。
ポルトガルの植民地であったが、15年前ポルトガルより返還されて一国2制度のもとアメリカのカジノ資本が進出してこの10年間で大きく変貌した。
人口は40万人から60万人に増え、9年前に聖ヨセフ修道院跡などが世界遺産に指定され、観光客は約3000万人となったが大半が中国大陸からの中国人です。
カジノについては70パーセントはVIPのプレーヤーで30パーセントが一般客の利用となっている。日本でカジノが解禁されればカジノの中心ではなく観光の中の一環としての楽しみの方が良いのではないかと考えている。

今後3万室のホテルを6万室に増やす計画で、ホテルの建設ラッシュとなっています。又、現在は香港から高速艇で1時間を要しているが、香港とマカオを結ぶ橋を現在建設中です。ポルトガル時代の教会の遺跡が世界遺産に指定されたことやアメリカのカジノ進出で急激に観光客が増加した。

マカオ日本商会は2011年に発足し、マカオに進出した日本企業や日本と取引をしたい地元企業で構成。説明していただいたシオ理事長は立法院議員でとても日本語がお上手でした。マカオの滞在日数は1,4日間と短いため2日に伸ばそうとエンターテインメントを重視するという合意ができているとのことでした。

それにしてもホテルの部屋数が多くて吃驚です。宿泊したホリディインは1800室でした。各ホテルにカジノがありこれも広いです。ベネチアンホテルを見学に行きましたが、芋の子を洗うように人が続々と来ていました。カジノは広く、ブランドショップが300店とか気の遠くなります。宮崎に統合型カジノはとてもとても無理だと思いました。

帰りの香港航空の飛行機も1時間遅れで疲れました。

2014-8-20-1
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