とりがい謙二の活動報告

2014年7月の記事

社民党関連自治体議員団九州ブロック政策研究集会に参加

宮崎市のスカイタワーホテルで社民党関連自治体議員団九州ブロック第14回策研究集会が31日にかけて開かれ、教育や福祉、介護、平和など住民の暮らしに直結した問題が話し合われました。又、沖縄県の代表から県知事選挙へ那覇市長を統一候補に擁立することなどが報告されました。
基調講演は、福島県楢葉町役場の半谷喜代美生活支援課主幹が「東日本大震災後の生活支援のこれまでと課題」と題して、心が折れそうになることもあるが何とか復興にめどを付けるまで頑張りたいと現状を報告されましたが、心打たれる講演でした。
分科会では、長崎市議会議員の池田章子さんの介護保険の住宅改造は合い見積もりなどの工夫をすることで、無駄な支出を防ぎ介護保険財政の悪化を食い止めるべきだとする報告があえり、うなずくこと多々でした。次の当番県は鹿児島県です。よろしくお願いします。

2014-7-30-1 コメント

高速自動車道建設促進・鉄道整備促進期成同盟会が開かれました

午前中は県議会全員協議会、午後は高速自動車道建設促進期成同盟会と鉄道整備促進期成同盟会が続けて開かれ、東九州自動車道道日南・志布志間の整備促進を図っていくことや日豊本線の高速化やSUGOCAの利用拡大に取り組むことなどを申し合わせました。

2014-7-25-1 コメント

熊本県庁で移住定住促進戦略、地域づくり夢チャレンジ推進事業等を調査

特別委員会で熊本県庁訪問。人口減少対策に資するとして、移住定住促進戦略、地域づくり夢チャレンジ推進事業等を取り組んでいるとのことです。

移住定住促進戦略今年3月九州で初めて作成したもので、全市町村の概要や生活交通環境、買物環境、医療環境、子育て・教育環境などを説明した移住ガイドブックを作成し各市町村へつないでいます。県の役割を役割を明確にしたうえで、4億円の県単予算を確保し県が実施する相談体制の整備や住まい・仕事探しの支援等具体的取り組みを実施しており、移住定住を本格的に取り組んでいる様子がうかがわれました。本県は予算的にも取り組み姿勢にも、やや遅れが見られるように感じました。
その後、小林市にある水産試験場内水面支場でキャビア生産状況、九州電力の子会社宮崎ウッドペレットでバイオマス発電の現状を見学しました。

2014-7-16-1 コメント

熊本県多良木町で休校中の小学校再開についてお聞きしました

多良木町は人口約1万人(1965年18000人)で人口減少と過疎高齢化が進んでいる町です。今年再開された槻木小学校は7年前に児童数の減少により休校となっていましたが、国の集落支援員制度を活用し県外から支援員を募集し、支援員の家族である長女の転入により再開されたものです。

集落支援員制度は、総務省による特別交付税350万円を活用し、地元の区長就任して集落点検などに取り組むものですが、当町においてはやや違った適用といえます。

ただ、過疎に苦しむ地方にとっては人口増に繋がる画期的取組ではないかと感じました。熊本大学と連携しての取組であり議会では反対の声もあったようで今後の推移に注目する必要があります。本県でも集落支援員制度(宮崎県24名)や地域おこし協力隊(宮崎県18名)の事例集を作成するなどして中山間地を抱える市町村の取組を支援したらどうかなと感じました。

2014-7-15-2 コメント

人口減少・地域活性化対策特別委員会県南調査で三股町役場訪問

人口減少対策特別委員会調査で、三股町長田地区の取組等を調査しました。同町は、都城市の衛星都市として人口が増加しています。ただ、都城市に近い地域では人口が増加しているが、中心地は空洞化、長田地区は高齢過疎・人口減少が進行しているとのことです。

4年前に長田地区過疎対策協議会させ住民全体で取り組むと共に、過疎地域定住促進奨励金により転入者新築・購入奨励金、転入・転居奨励金、宅地分譲、町営住宅建設等により子ども世帯の転入を促進しているとのことです。
課題として、児童館やへき地保育所の老朽化が問題で未だに汲み取り式便所となっており、改築は緊急の課題であるといえます。

2014-7-15-1 コメント
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