とりがい謙二の活動報告

2014年6月の記事

連合宮崎政策フォーラムで労働者保護ルール改悪の現状をお聞きしました

ホテルスカイタワーで連合宮崎の政策フォーラムが開かれ参加しました。安倍政権が進める労働法改悪の問題点が、新谷伸幸連合本部雇用法制対策局長から報告されました。
特に、〕期雇用が通算5年を超えた場合は労働者の申し入れにより無期労働契約に転換できるとした労働契約法18条を改悪し、契約締結時に5年の無期転換の権利放棄をを認めることや、派遣労働は臨時的・一時的な働き方であるため、企業は派遣労働を原則1年、最長3年間しか受け入れることができないとするルールの撤廃、残業代を支払わないホワイトカラーエグゼンプション制度の導入など多くの問題点があります。
安倍政権の進める「企業が世界一活動しやすい国」づくりは、労働者が世界一働きにくい、生きにくい国づくりと言えます。しかし、気になったのは新谷局長の「マスコミが取り上げてくれない」との発言でした。主体的力量が問われているように感じました。

2014-6-14-1 コメント

新潟県庁で産業振興、観光立県について調査しました

新潟県庁で産業振興、観光立県について担当課の方からお聞きしましたが、県の規模(新潟県:人口237万人、26年度予算1兆5685億円、宮崎県:人口111万人、予算5733億円)が違うためあまり参考にはなりませんでした。

2014-6-3-2 コメント

長岡市の子育て支援とまちづくりについて調査しました

保育士のいる公園子育ての駅「てくてく」は、従来福祉保健部担っていた母子保健と子育て支援、保育園などの教育委員会に移管し、「子ども家庭課」「保育課」を新設厚労省、文科省で縦割りになっている業務を誕生から学校教育まで一元的に支援する体制を整備したことが特筆されます。雨や雪の日でも遊べる全天候型の広場と子育て支援施設で、誰でも無料で利用できます。

また、まちづくりでは市街地から離れていた市役がを長岡駅近くに集中し、アオーレ長岡には東館に総務部門、西館1階にはガラス張りの議会議場、2階以上に事務局や市民団体事務所、隣接して体育館を設置し、また土木部等の事業部門は近くに分散して配置し、駅周辺の賑わいを創出していました。少子高齢化や人口減少対策が積極的に展開されていて大変参考になりました。

2014-6-3-1 コメント

新潟大学で産学官連携の取組をお聞きしました

植樹祭の関係で新潟市へ取って返し新潟大学で産学官連携の取組をお聞きしました。宮崎県は23年度に5000万円を予算措置し、宮崎大学は最先端の新エネルギーに関するビーム式集光発電の研究を進めていますが、連携する新潟大学の発電装置部分の研究を見学しました。担当する工学部の児玉竜也教授は、失敗もあるがやりがいがあると話しておられました。案内を頂いた門脇基二副学長には長時間ご説明を頂き、ありがとうございました。

2014-6-2-3 コメント

県民連合県外視察で新潟県津南町で自立に向けた取組を調査しました

2日目は新潟県津南町役場で上村憲司町長、小野塚均総務課長から市町村合併を選択しなかった経緯やまちづくりについてお尋ねしました。人口は10000人と過疎化の進行と高齢化に悩んでいるが、近隣市町村との合併が議論されたが、住民投票の結果自立を選択したとのこと。農業が主産業で魚沼産コシヒカリ、アスパラガス、雪下人参の高級ブランド化や集落単位の地域づくり協議会の設置で自立を果たしていきたいとのことでした。その心意気は素晴らしいものがあります。

2014-6-2-1 コメント

県民連合県議団県外視察でアルビレックス新潟を訪問

県民連合県議団県外視察で、2002年開催の日韓共催のFIFAワールドカップ大会の会場となり、現在Jリーグ「アルビレックス新潟」ホームグランドであるった新潟県立鳥屋野潟公園新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)を訪問しました。日曜日にも関わらず公園全体を管理する若杉爾所長が建設の経緯や命名権活用の状況、施設設備や指定管理者の現状んど丁寧なご説明をいただきました。ありがとうございます。
建設費:約300億円、指定管理者:県都市緑花センター・アルビレックス新潟、指定管理用2億円、職員両団体から7名、運営費3億円だが不足分は入場料等を充当。施設命名権は新潟県内の電気化学協業KKが年間7000万円で契約しているとのことです。
10年間で芝が約10センチ伸びて陸上競技等で不都合があり、芝張り替え中でした。経費の関係で芝をはぎ取り10センチの土をはいでまた同じ芝を植え付けるとのことでした。

2014-6-1-1 コメント
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