とりがい謙二の活動報告

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連合宮崎政策フォーラムで労働者保護ルール改悪の現状をお聞きしました

ホテルスカイタワーで連合宮崎の政策フォーラムが開かれ参加しました。安倍政権が進める労働法改悪の問題点が、新谷伸幸連合本部雇用法制対策局長から報告されました。
特に、〕期雇用が通算5年を超えた場合は労働者の申し入れにより無期労働契約に転換できるとした労働契約法18条を改悪し、契約締結時に5年の無期転換の権利放棄をを認めることや、派遣労働は臨時的・一時的な働き方であるため、企業は派遣労働を原則1年、最長3年間しか受け入れることができないとするルールの撤廃、残業代を支払わないホワイトカラーエグゼンプション制度の導入など多くの問題点があります。
安倍政権の進める「企業が世界一活動しやすい国」づくりは、労働者が世界一働きにくい、生きにくい国づくりと言えます。しかし、気になったのは新谷局長の「マスコミが取り上げてくれない」との発言でした。主体的力量が問われているように感じました。

2014-6-14-1
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