とりがい謙二の活動報告

2014年4月の記事

TPP反対集会に参加しました

JAグループ主催の「TPP合意に反対する緊急集会」が、宮崎市栄町公園で開かれ参加しました。JAや宮崎県、各種団体から約2600人が参加し、森永JA宮崎中央会会長が基幹産業である農林水産業に大きな影響を与えるなどとして、重要5項目の関税維持、医療保険制度の堅持などを訴えました。最後に、「TPPから食と暮らし、いのちを守るとした共同宣言」を拍手で採択して、集会を終わりましたが、残念ながら共同宣言には闘う強い意思を感じられませんでした。ただ自民党が政権をとった時から予想されたことではありましたが、本当に残念です。

2014-4-19-1 コメント

観議連で農家民泊体験、私たちは「銀鏡でそば打ち体験」です

県議会観光振興議員連盟で宮崎県の観光を盛り上げようと、農家民泊を体験することになり、私は後藤議員、丸山観光推進課長補佐の3人で西都市東米良の銀鏡(しろみ)を訪問しました。1日目は地元の雕柔妓さんや西都市役所の吉野観光振興課長等の案内で、銀鏡神社や地元で唯一の雇用の場となっている農業生産法人「かぐらの里」を見学しました。雕十せ兵卍垢蓮■昂遒ら12月のゆずの収穫期には猫の手も借りたいほどだと話しておられ、山村盛り上げ隊の支援があればなと思いました。夜は、地元の方と食事をとりながら懇談し山間地の課題をお聞きしましたが、雇用や教育、医療など様々な問題等、皆さん真剣に銀鏡の発展を考えておられました。


2日目は、上揚地区でわらび取り、民宿「「へそめしの里」でそば打ち体験でしたが初めての貴重な体験となりました。地元の雕柔妓さん、「民宿しろみ」の雕十澱蕕気鵑砲錬夏間にわたってお世話いただきました。ありがとうございました。西都市銀鏡は、西都市西部、一ツ瀬川に沿って219号線を西米良方面へ向かい米良大橋を渡り右折、銀鏡川沿いにさらに山深く入ったところです。


18日午後は、「宮崎の自然と未来を守る会」と宮崎県との地域防災計画原子力対策編についての意見交換会に同席しました。

2014-4-17-1 コメント

檍中学校の入学式でした

地元檍中学校の入学式に出席しました。真新しい制服に身を包んだ新入生は、担任の先生から、一人ひとりの名前が読み上げられ、元気よく返事をしていました。徳村光郎校長が、「人の痛みがわかる人間になってください。学校は勉強するところだと胸に刻んでください」とあいさつ。また、新入生を代表して桑畑純君が「小学校ではソフトボールをしていたが、中学校では野球部を希望しています。学校行事に積極的に参加して、有意義な学校生活を送ります」と誓いの言葉を述べました。
新入生の皆さん、勉強とクラブ活動を頑張ってください。

2014-4-8-1 コメント

31回目の赤江特攻基地慰霊祭

69年前の太平洋戦争当時、宮崎市の赤江飛行場から特攻隊として出撃し亡くなった特攻隊員を慰霊する第31回宮崎特攻基地慰霊祭が宮崎空港近くの同慰霊碑前で開かれました。遺族など約250人の参列者は、献花をして戦没者の冥福を祈りました。献花、献詠、赤江小学校生の作文朗読のほか、手踊り、小学生による吹奏楽の演奏がありました。「大きな古時計」「ふるさと」を聞きながら、平和の大切さを再認識しました。しかし、若鷲の歌には驚きました。戦争を賛美するように聞こえ、非戦を誓いながらの手踊りには平和ボケした今日を感じました(写真:赤江小学校児童の吹奏楽演奏)

歴史は、為政者による「平和のため」「自衛のため」という美名のもと戦端が開かれたてきたことを教えています。集団的自衛権の行使には、96条の改正手続きを踏み、国民的議論が必要です。

2014-4-6-1 コメント

夜間急病センター小児科が移転開所

宮崎市の夜間急病センター(小児科)の開所式典が開かれ、今日から救急患者の受付を開始することになりました。これまでは、内科、外科、小児科の救急患者は、宮崎市郡医師会病院内の夜間急病センターで搬送され、入院治療が必要な場合は隣接する小児診療所、同病院等に入院していました。
今回、この入院機能を県立宮崎病院に移し県央地区の小児科の拠点として充実させることになり、夜間急病センター小児科も移転することになり、施設を県立病院が改築し(1億4200万円)、宮崎市が借り受け、検査機器等の備品(2500万円)を備え付け、指定管理者として宮崎市郡医師会が運営します。
夜間急病センター小児科では、夜7時から翌日の朝7時まで、小児外来を受け付けます。市夜間急病センターの内科と外科の診療については、引き続き、市郡医師会病院内で行われます。
ただ、3次病院への併設は時代に逆行しているのではとの関係者の声と血液検査等は検査技師確保が困難とのことで簡易検査しかできないようで診断に問題は出ないのかなと少し気になりました。

配置されるスタッフは、准夜深夜が、医師(1・1)、看護師(2・2)、薬剤師(1・1)、放射線技師(1・0)、事務責任者(1・1)事務員(2・2)、用務員(1・0)、駐車場誘導員(1・1)、平日日勤事務員(2)

2014-4-1-1 コメント
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