とりがい謙二の活動報告

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31回目の赤江特攻基地慰霊祭

69年前の太平洋戦争当時、宮崎市の赤江飛行場から特攻隊として出撃し亡くなった特攻隊員を慰霊する第31回宮崎特攻基地慰霊祭が宮崎空港近くの同慰霊碑前で開かれました。遺族など約250人の参列者は、献花をして戦没者の冥福を祈りました。献花、献詠、赤江小学校生の作文朗読のほか、手踊り、小学生による吹奏楽の演奏がありました。「大きな古時計」「ふるさと」を聞きながら、平和の大切さを再認識しました。しかし、若鷲の歌には驚きました。戦争を賛美するように聞こえ、非戦を誓いながらの手踊りには平和ボケした今日を感じました(写真:赤江小学校児童の吹奏楽演奏)

歴史は、為政者による「平和のため」「自衛のため」という美名のもと戦端が開かれたてきたことを教えています。集団的自衛権の行使には、96条の改正手続きを踏み、国民的議論が必要です。

2014-4-6-1
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