とりがい謙二の活動報告

2014年3月の記事

鹿児島県獣医師会と意見交換が有意義でした

鹿児島市のレンブラントホテルで開かれた宮崎・鹿児島獣医師会顧問県議団意見交換会に出席しました。両県獣医師会長の挨拶の後、主に鹿児島県の活動について説明を受け、意見交換しました。
主な内容は、仝職員獣医師の処遇改善、∧神25年度に保健福祉部と農政部にまたがる部次長級ポスト「獣医務技監」を設置、L古膸堡賛幼に動物愛護センターを10月設置(獣医師4名うち姶良保健所兼務1名、非常勤職員1名、事務職1名、動物愛護専門員2名)です。又、狂犬病予防対策の必要性など大変参考になった会議でした。

2014-3-31-1 コメント

大分市の複合商業施設「パークプレイス大分」は巨大商業施設!

大分県内で最大規模の複合商業施設「パークプレイス大分」を県民連合県議団で調査、江藤社長から現状をお聞きしました。
2002年に開業した福岡地所の関連企業で、中核店舗はイオンで、イオン以外は、「ガーデンウォーク」、「サニーウォーク」、「マグノリアコート」、「シャングリラ」等のゾーンに分かれており、シネマコンプレックス等のアミューズメント施設、ファッション、生活雑貨、飲食、サービス等の専門店が出店していますが、何しろ広いです。

4月18日には、6300m²の新棟を増床開業し、大分県内初進出となるH&M及びZARA、大分県内最大となるユニクロが出店するとのことです。東九州道開通とあいまって、本県の県北地区を中心に交流が盛んとなることが見込まれ、本県の対策が求められます。

隣接する住宅地のパークプレイス大分公園通り(1120区画で残は100区画)と一体として開発されたモールで、近隣には大分トリニータのホームグラウンド大分銀行ドームを擁する大分スポーツ公園、大分県運転免許センターなどがあります。

2014-3-28-1 コメント

地熱発電の大分県八丁原発電所で地球の底力を知る!

大分県九重町にある九州電力の八丁原発電所に行ってきました。同発電所は、阿蘇くじゅう国立公園の九重連山、耶馬日田英彦山国定公園の山々に囲まれており、景観に配慮して低い施設とするなど工夫を凝らしておられました。八丁原発電所は、わが国最大の地熱発電所で1977年に1号機が、1990年に、2号機が完成しました。九州では、隣接の大岳発電所についで2番目、全国では5番目で、11万キロワットで、発電所の運転や計器の監視は、約2キロメートルはなれた大岳発電所から行っています。
地熱発電所の困難さは‥した土地が国立・国定公園内にあり景観保護等の面、温泉が涸れるのではないかという地元温泉業者の不安や反発、5雎曚療蟷颪必要でハイリスク・ローリターンにあるようです。国内には2400万キロワット程度の地熱資源があるが、活用されているのは54万キロワット発電量の1%未満となっており、国による支援の強化が喫緊の課題となっています。原発から転換するためにも国策としての自然江ネルギー強化が必要ではないでしょうか。

2014-3-27-3 コメント

福岡市立こども病院がPFI事業により人工島に新設されます

福岡市立こども病院は1980年西日本初の小児医療専門病院としてオープンし、築33年経過し施設の老朽化等により人工島に新築移転し、今年11月に開業予定です。2010年より独立行政法人福岡市立病院機構運営。現病院は、208床で職員数は医師76名、看護師256名など428名で、小児高度医療、小児救急医療、周産期医療等18科、九州全域、中国、四国を診療圏域としています。内訳は、福岡市45,3%、福岡県23,9%(市域除く)、九州25,2%等となっています。


新病院は22科で、PICU8床、、HCU25床、一般・小児救急146床、周産期医療、NICU12床、GCU24床、産科病棟18床、手術室7室となっています。(基本構想では260床)

特徴的なのは、遠隔地の患者の付き添いのための患者家族滞在施設(ファミリーハウス)を5室から16室に増床し、一泊一室1000円、寝具使用料150円と廉価なことです。敷地は病院が無償で貸与し、建設費は公益財団法人ドナルドマクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが1/2、地元で寄付を募り1/2を負担し、マグドナルドが寄付等で運営します。全国で10か所目。

新病院建設は、日本管財・戸田建設・九電工によるPFI事業により、設計・建設・建物の維持管理など一括発注し、日本管財を代表企業とするSPC「株式会社FCHパートナーズ」事業契約。警備・清掃・検査等は直接委託する予定とのことです。

2014-3-27-2 コメント

買い物弱者支援の移動販売車「いと丸くん」に納得!

県民連合県議団の県外調査で、福岡県で3カ所、大分県で2か所を訪問しました。一か所目は福岡市西隣の糸島市の移動スーパーです。高齢化の進行と中山間地が多い糸島市で、地元スーパーが経済産業省の「地域自立型買い物弱者対策支援事業」を活用して、移動販売を行っています。
公民館で会長・社長さんからお話を伺い、販売現場、スーパーマルコー本体を見学しました。週2回、週3回訪問しトータル500か所。不足した品は補充し、残った品はスーパーで販売するとのことで何とか経営ができているとのことでした。現在、3地区での実施だが中心市街地でも買い物弱者存在し今後検討したいとのことでした。糸島市は5年前3町が合併、人口10万人。
(株)マルコーが、経産省の補助を受け、移動販売車(1トン車)を購入し改造、冷蔵庫・冷凍庫も備えつけ、肉類、野菜、調味料、パン、菓子、乳製品、弁当など約500品目の商品から選んで買い物することができます。

これは、日常の買い物が不便な地域の人々を支援しようと、経済産業省の「地域自立型買い物弱者対策支援事業」を活用して、(株)マルコーが移動販売車を購入したもので、テーマソングを流しながら校区内を訪問しています。
成功の原因は、本体があることと地元住民の協力があることで、今回調査にも地元区長さんが同席して成功の秘訣をご披露いただきました。
宮崎県でも、地元スーパーが撤退するなど買い物難民が増えていて、大変参考になりました。
その後、地元漁協が運営する産直施設「JF糸島 志摩の四季」の状況調査。

2014-3-26-1 コメント

檍北小学校の卒業式でした

宮崎市立檍北小学校の第29回卒業式が開かれました。子どもたちは、ぐんぐんと大きく成長しています。中学校でも頑張ってください。

2014-3-25-1 コメント

檍中学校の卒業式でした

宮崎市立檍中学校の第67回卒業式が行われ、徳村校長は俳人高浜虚子の詠んだ「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」を紹介し、「立派な大人になってください」と激励しました。卒業生は男子130名、女子121名の251名でした。卒業生の皆さん、頑張ってください。

2014-3-16-1 コメント

粘り強くエネルギー政策転換を!脱原発集会が開かれました

さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会等は、宮崎市山形屋交差点で「福島原発事故を繰り返してはならない」と「脱原発を訴える集会」を開きました。
集会で社民党の吉田忠智党首は東京電力福島第一原子力発電所について今も14万人が避難生活を送っている、と現状を訴え「脱原発に向け行動すべき」と呼びかけました。
吉田党首は「宮崎はやはり一番近いところは鹿児島県の川内原発で、約50キロの距離は大変近い。特に懸念するのは、もし火山噴火があった時に原発に悪影響をもたらすことも考えなければならない。放射性廃棄物の問題等をからも自然エネルギー転換を早急に図るべきだ。共に運動を進めよう」と訴えました。集会には約500人が参加し、「原発再稼動反対」の声をあげました。

2014-3-9-1 コメント

春闘勝利総決起集会が開かれました

連合宮崎の「春闘勝利総決起集会」が組合員620人が参加して、宮崎中央公園で開かれ激励のため参加しました。佐藤真連合宮崎会長は「賃上げして私たちが消費することで県内経済が上向く。その上で非正規労働者らに賃上げが及ぶよう奮闘をお願いしたい」とあいさつ。私も社民党県連合を代表して、「労働組合の強化は極めて大切だ。組織を拡大し賃上げや処遇改善のため共に闘うましょう」と連帯のあいさつをしました。

2014-3-8-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770