とりがい謙二の活動報告

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粘り強くエネルギー政策転換を!脱原発集会が開かれました

さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会等は、宮崎市山形屋交差点で「福島原発事故を繰り返してはならない」と「脱原発を訴える集会」を開きました。
集会で社民党の吉田忠智党首は東京電力福島第一原子力発電所について今も14万人が避難生活を送っている、と現状を訴え「脱原発に向け行動すべき」と呼びかけました。
吉田党首は「宮崎はやはり一番近いところは鹿児島県の川内原発で、約50キロの距離は大変近い。特に懸念するのは、もし火山噴火があった時に原発に悪影響をもたらすことも考えなければならない。放射性廃棄物の問題等をからも自然エネルギー転換を早急に図るべきだ。共に運動を進めよう」と訴えました。集会には約500人が参加し、「原発再稼動反対」の声をあげました。

2014-3-9-1
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