とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

地熱発電の大分県八丁原発電所で地球の底力を知る!

大分県九重町にある九州電力の八丁原発電所に行ってきました。同発電所は、阿蘇くじゅう国立公園の九重連山、耶馬日田英彦山国定公園の山々に囲まれており、景観に配慮して低い施設とするなど工夫を凝らしておられました。八丁原発電所は、わが国最大の地熱発電所で1977年に1号機が、1990年に、2号機が完成しました。九州では、隣接の大岳発電所についで2番目、全国では5番目で、11万キロワットで、発電所の運転や計器の監視は、約2キロメートルはなれた大岳発電所から行っています。
地熱発電所の困難さは‥した土地が国立・国定公園内にあり景観保護等の面、温泉が涸れるのではないかという地元温泉業者の不安や反発、5雎曚療蟷颪必要でハイリスク・ローリターンにあるようです。国内には2400万キロワット程度の地熱資源があるが、活用されているのは54万キロワット発電量の1%未満となっており、国による支援の強化が喫緊の課題となっています。原発から転換するためにも国策としての自然江ネルギー強化が必要ではないでしょうか。

2014-3-27-3
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

福岡市立こども病院がPFI事業により人工島に新設されます

福岡市立こども病院は1980年西日本初の小児医療専門病院としてオープンし、築33年経過し施設の老朽化等により人工島に新築移転し、今年11月に開業予定です。2010年より独立行政法人福岡市立病院機構運営。現病院は、208床で職員数は医師76名、看護師256名など428名で、小児高度医療、小児救急医療、周産期医療等18科、九州全域、中国、四国を診療圏域としています。内訳は、福岡市45,3%、福岡県23,9%(市域除く)、九州25,2%等となっています。


新病院は22科で、PICU8床、、HCU25床、一般・小児救急146床、周産期医療、NICU12床、GCU24床、産科病棟18床、手術室7室となっています。(基本構想では260床)

特徴的なのは、遠隔地の患者の付き添いのための患者家族滞在施設(ファミリーハウス)を5室から16室に増床し、一泊一室1000円、寝具使用料150円と廉価なことです。敷地は病院が無償で貸与し、建設費は公益財団法人ドナルドマクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが1/2、地元で寄付を募り1/2を負担し、マグドナルドが寄付等で運営します。全国で10か所目。

新病院建設は、日本管財・戸田建設・九電工によるPFI事業により、設計・建設・建物の維持管理など一括発注し、日本管財を代表企業とするSPC「株式会社FCHパートナーズ」事業契約。警備・清掃・検査等は直接委託する予定とのことです。

2014-3-27-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770