とりがい謙二の活動報告

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買い物弱者支援の移動販売車「いと丸くん」に納得!

県民連合県議団の県外調査で、福岡県で3カ所、大分県で2か所を訪問しました。一か所目は福岡市西隣の糸島市の移動スーパーです。高齢化の進行と中山間地が多い糸島市で、地元スーパーが経済産業省の「地域自立型買い物弱者対策支援事業」を活用して、移動販売を行っています。
公民館で会長・社長さんからお話を伺い、販売現場、スーパーマルコー本体を見学しました。週2回、週3回訪問しトータル500か所。不足した品は補充し、残った品はスーパーで販売するとのことで何とか経営ができているとのことでした。現在、3地区での実施だが中心市街地でも買い物弱者存在し今後検討したいとのことでした。糸島市は5年前3町が合併、人口10万人。
(株)マルコーが、経産省の補助を受け、移動販売車(1トン車)を購入し改造、冷蔵庫・冷凍庫も備えつけ、肉類、野菜、調味料、パン、菓子、乳製品、弁当など約500品目の商品から選んで買い物することができます。

これは、日常の買い物が不便な地域の人々を支援しようと、経済産業省の「地域自立型買い物弱者対策支援事業」を活用して、(株)マルコーが移動販売車を購入したもので、テーマソングを流しながら校区内を訪問しています。
成功の原因は、本体があることと地元住民の協力があることで、今回調査にも地元区長さんが同席して成功の秘訣をご披露いただきました。
宮崎県でも、地元スーパーが撤退するなど買い物難民が増えていて、大変参考になりました。
その後、地元漁協が運営する産直施設「JF糸島 志摩の四季」の状況調査。

2014-3-26-1
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