とりがい謙二の活動報告

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前東海村村長村上達也氏 「原発は疫病神」と脱原発を訴える!

JAアズムホールで日本で最初に原子炉に火がともった茨城県東海村の前村長村上達也さんの講演会が開かれ、市民など約400人が「原発依存の繁栄は一炊の夢、原発は他産業を根絶やしにする疫病神」との脱原発の訴えに耳を傾けました。(写真:講演する村上前東海村村長)以下、講演要旨

福島原発事故の原因も解明されないまま、新規制基準を定め再稼働に踏み切ろうとしており、日本は原発を持つ技術と資格がない。国も地方も目先の利益を求める姿勢から転換すべきだ。1999年の濃縮ウランを精製するJCOの臨界事故では、「人命第一」の判断で、国や県よりも早く住民の避難要請を行ったが、国・自治体は住民を守ることを第一義にすべき。」
「福島事故では、100キロメートル離れた地域も高濃度汚染された。もし、川内で同様な過酷事故があれば、宮崎県民すべての産業に影響を受ける。当事者意識を持って対応して欲しい。頑張ろう日本ではなく、リメンバー原発事故ではないか。」

会場には、社民党のほか、民主党、自民党、共産党等の県議会議員なども参加しており、関心の深さが伺われました。

2014-2-17-1
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