とりがい謙二の活動報告

2013年9月の記事

第5回檍郷土芸能祭りに行ってきました

午前中は宮崎交通労働組合定期大会に出席「日頃の社民党に対する支援へのお礼、ふるさとバスを守る会と力を合わせて公共交通を守り充実する活動を行っていること」などを報告しました。その後、自治労大会を傍聴。

夕方からイオンモール駐車場で開かれた第5回檍郷土芸能祭りに参加しました。お祝いの挨拶をしてから、役員の皆さんや宮崎市長などと観客にせんぐまき。その頃から降ったりやんだりなどの生憎の天候になり、出演者には気の毒な感じでした。しかし、宮崎学園中学・高校箏曲部や檍中学校吹奏楽部の生徒さん達の元気な演奏など楽しく過ごしました。主催者の皆さん、お疲れ様でした。

2013-9-28-1 コメント

「地域医療研究会全国大会2013in埼玉」に行ってきました

県議会の合間を縫い、東京有楽町の国際フォーラムで16日まで開かれた「地域医療研究会全国大会2013in埼玉」に行ってきました。当日は18号台風が襲来するという悪天候でしたが、全国から医療関係者など約1000人が、少子高齢化社会における医療・介護・福祉について熱く語り合いました。(写真:地域医療研究会全国大会)
基調講演は、社会医療法人財団石心会石井暎禧理事長の『病院機能分化と救急医療』。特別講演は、神野直彦東京大学名誉教授の『未来への使命 ー地域から再創造するセーフティーネットー』。メインシンポジュームは『高齢社会と多死社会』と題して、医療・特別養護老人ホーム・訪問看護支援センター関係者による討論が行われましたが、いづれも聞きごたえのあるものでした。とりわけ神野先生の「現在は時代の峠にある」との指摘が、政治情勢に照らし合わせ自らの責任を感じさせました。

2日目は分科会で、|楼茲砲ける認知症、∈濛隶緡鼎砲ける現状と課題、C楼茱螢魯咼螢董璽轡腑鵑両来像、ぃ魁Γ隠姥紊凌椋辧減災の取り組み、ッ楼茲肇宗璽轡礇襯錙璽ー、Δ弔覆欧覺埜遏∈濛雹抉腓砲ける急性期医療機関の役割で、私は第∧科会「在宅医療における現状と課題」に出席しました。本県でも単身高齢者世帯が急増しており、大変勉強になりました。現在、当日のメモや資料を再読中です。(写真:第2分科会の様子)
午後の一般公開特別講演は、藤田祐幸元長崎県立大学非常勤講師の『フクシマ後の世界を生きる』と題して行われましたが、原発事故の本質を鋭く指摘されておられました。

飛行機の時間の関係もあり閉会式の途中で退席しました。帰りは台風の影響で2時間遅れとなり少し疲れましたが、内容の濃い大変参考になる全国大会でした。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2013-9-15-1 コメント

憲法改悪反対県民集会に参加しました

敬老会に出席後、「暮らしと平和を守る県民集会」実行委員会主催による憲法改悪反対集会に参加しました。労働組合員や市民約400人が参加して宮崎市役所前広場で開かれた集会では、戦争体験者の方や平成生まれの若い女性から、平和を守ることの大切さが訴えられました。参加者は「しっかりした若者の意見を聞いていると頼もしい」などと口々に話していました。(写真:県民集会、左側に参加者がいます)

主催者から集会の趣旨が説明された後、デパート前までデモ行進しました。途中から、台風の影響と思われる雨が降り出しましたが、ほとんどの参加者は最後まで歩き通すなど強い意志が感じられました。

国民の思いと大きく捻れた安倍政権の集団的自衛権の行使、憲法96条の改正による実質的改憲など危険な動きが激しくなっています。「タカ派の平和ぼけ危険」(田岡俊次氏、9月14日付け朝日新聞)
私は、平和を願う多くの皆さん達と一緒に運動を進めていきたいと思います。

2013-9-14-1 コメント

子ども被災者支援法パブコメ学習会に行ってきました

東日本大震災後に県内に避難・移住してきた人たちを支援する「うみがめのたまご」が、開いた「原発事故・子ども被災者生活支援法」の施策基本方針案ぶ学習会に行ってきました。 県弁護士会の木村太志弁護士は「被災県などに戻るための施策は法に盛り込まれたが、これから移動(避難)する人のための施策はあまりない、との批判がある」などと支援法に基づく基本方針を説明されました。私も、20日に「基本方針には、法の趣旨が反映されていないため、抜本的に見直すべき」とのパブリックコメントを提出しました。(写真左:木村弁護士、写真右:古田代表)

又、古田代表は、県が把握していない家族も含め、県内には避難・移住者約200世帯、500人が避難・移住しているのではないかと避難者の現状を説明、今も増加傾向にあり避難生活の長期化で精神的、経済的負担が重くのしかかっていると強調しました。

2013-9-9-1 コメント
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