とりがい謙二の活動報告

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「地域医療研究会全国大会2013in埼玉」に行ってきました

県議会の合間を縫い、東京有楽町の国際フォーラムで16日まで開かれた「地域医療研究会全国大会2013in埼玉」に行ってきました。当日は18号台風が襲来するという悪天候でしたが、全国から医療関係者など約1000人が、少子高齢化社会における医療・介護・福祉について熱く語り合いました。(写真:地域医療研究会全国大会)
基調講演は、社会医療法人財団石心会石井暎禧理事長の『病院機能分化と救急医療』。特別講演は、神野直彦東京大学名誉教授の『未来への使命 ー地域から再創造するセーフティーネットー』。メインシンポジュームは『高齢社会と多死社会』と題して、医療・特別養護老人ホーム・訪問看護支援センター関係者による討論が行われましたが、いづれも聞きごたえのあるものでした。とりわけ神野先生の「現在は時代の峠にある」との指摘が、政治情勢に照らし合わせ自らの責任を感じさせました。

2日目は分科会で、|楼茲砲ける認知症、∈濛隶緡鼎砲ける現状と課題、C楼茱螢魯咼螢董璽轡腑鵑両来像、ぃ魁Γ隠姥紊凌椋辧減災の取り組み、ッ楼茲肇宗璽轡礇襯錙璽ー、Δ弔覆欧覺埜遏∈濛雹抉腓砲ける急性期医療機関の役割で、私は第∧科会「在宅医療における現状と課題」に出席しました。本県でも単身高齢者世帯が急増しており、大変勉強になりました。現在、当日のメモや資料を再読中です。(写真:第2分科会の様子)
午後の一般公開特別講演は、藤田祐幸元長崎県立大学非常勤講師の『フクシマ後の世界を生きる』と題して行われましたが、原発事故の本質を鋭く指摘されておられました。

飛行機の時間の関係もあり閉会式の途中で退席しました。帰りは台風の影響で2時間遅れとなり少し疲れましたが、内容の濃い大変参考になる全国大会でした。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2013-9-15-1
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